まずは現状の把握を

まずは多くの方々が抱いておられる、債務整理という四文字に対する誤った先入観と解釈の、検証からの是正を、ここで実践しておきたいと思います。まず債務整理は恐れるような作用ではありません。次に債務整理と自己破産をイコールで結びつけて捉えてはなりません。

自己破産は債務整理を実践する上での選択肢の1つですが、これはあくまで最終手段的な選択肢であり、自己破産で人生が終わってしまう訳ではありません。むしろ借金問題をクリアから、自身の未来に向けて続く人生をリセットする作業の1つが自己破産と捉え、即自らが為さねばならない訳ではありません。

借金問題を弁護士に相談すれば、債務者であるみなさんの誤解や無用な恐怖感などを、弁護士は分かりやすく丁寧に取り除いた上で、正しい知識と現状を伝えてくれます。実際に数え切れない借金問題に悩んでおられた方々が、弁護士への相談をキッカケに一筋の光明が射した、問題解決から人生をリスタート出来たと声にされています。大切なのは勇気を持って自身が置かれた現状を正しく把握から、自暴自棄とならずに最善の解決策を、弁護士と二人三脚で模索する初動に他なりません。債務整理は皆さんの人生の終焉を告げる宣告ではなく、トラブル解決から人生を仕切り直す上で必要な作業と捉えてください。